✨ 2026年 8月 発売予定

おなかがすいた
グゥがみつけた
いちばんのごちそう

こねこのグゥと、個性豊かな仲間たちが一緒におにぎりを作る。
おいしいものを「いっしょに」食べることの、あたたかさを描いた絵本。

どんな おはなし

おなかのすいたこねこが、仲間と出会い、気づいていく

グゥと、9ひきのなかまたち

おにぎりって、じつはすごい"ごちそう"?

お腹を空かせたこねこのグゥは、 ひとりで何かを食べようとしていました。

そこへ、ゾウのジャンボ、アライグマのチャチャ、 かめのかめじい、サルのマキ、イヌのユキ、 ウサギのラビ、パンダのDJノリノリが次々と現れて—— みんなで一緒におにぎりを作ることになりました。

わいわいがやがや、笑いあり、ドタバタありの おにぎり作りを通じて、グゥはだんだんと大切なことに気づきはじめます。

「いっしょにつくっていっしょにたべられる。
おにぎりって、じつはすごい"ごちそう"なんだね。」

とうじょう じんぶつ

個性あふれる8人の仲間たち

グゥ
グゥ
+ タップで紹介

食べることが大好きな主人公。ちょっぴりめんどくさがりだけど、なかまと過ごすうちに大切なことに気づいていく。

ジャンボ
ジャンボ
+ タップで紹介

優しくて力持ち。100kgの荷物だって楽々持ち上げちゃう、みんなの頼れるお兄さん的存在。

チャチャ
チャチャ
+ タップで紹介

面倒見がよくて綺麗好き。インテリアへのこだわりは仲間いちばん。細かいところによく気がつく。

かめじい
かめじい
+ タップで紹介

のんびりした性格で、みんなをあたたかく見守る役。えだ豆こんぶが大好物。

マキ
マキ
+ タップで紹介

イタズラ好きなヤンチャボーイ。手先が器用で、じつはおにぎり作りの名人。

ユキ
ユキ
+ タップで紹介

しっかりもので真面目。ちょっぴり怒りっぽいけど、それはみんなを想うやさしさゆえ。

ラビ
ラビ
+ タップで紹介

自由奔放でマイペース。うれしいことがあると、耳がゆらゆら揺れちゃう。

DJノリノリ
DJノリノリ
+ タップで紹介

いつも陽気なお調子者。海苔をいつも持ち歩いていて、場をパッと盛り上げてくれる。

えほんの ページを のぞいてみよう

ページをめくるたびに、グゥの世界が広がっていく

場面1

お腹を空かせたグゥ。「なにか たべたいな……」

場面2

ジャンボがやってきた。「いっしょに おにぎり つくろうよ!」

場面3

みんなでおにぎりを作ることになった!

場面4

ごはんを炊いて、ふわふわにしあがった

場面5

DJノリノリがリズムを刻む。「ノリノリで にぎれ!」

場面6

みんなで「いただきます!」いつもより ずっとおいしい

場面7

「これが、いちばんの ごちそうなんだね」とグゥはつぶやいた

この えほんの みどころ

読んだあとに、食卓が少しあたたかくなる

🍙
おにぎりを通じた 食育

「食べることは楽しい」を自然に伝えます。おにぎり教室の現場から生まれた、本物の食育の心が宿っています。

🤝
「いっしょに」の大切さ

ひとりで食べるより、みんなで食べるほうがおいしい——そんな食卓の豊かさを、やさしく描きます。

🎨
やまみの 生き生きとした絵

「絵には力がある」をモットーにするやまみの絵が、キャラクターたちに命を吹き込みます。

😂
笑えて・泣ける ストーリー

ドタバタ感あふれるおにぎり作りと、ラストのじんわりする気づき。子どもも大人も楽しめます。

🔤
年長〜小学6年生まで

ひらがな中心の文章で小さな子も楽しめ、テーマの深さから小学生まで長く愛読できます。

🎁
プレゼントにも 最適

誕生日・入学祝い・食育ギフトとして。大切な子どもへ、食べることの喜びを贈りましょう。

さくしゃ プロフィール

食と絵、ふたりの想いが詰まった一冊

村田おにぎり
村田おにぎり
作・Murata Onigiri Stand. 店主

店舗を持たないおにぎり屋「Murata Onigiri Stand.」の店主。 元小学校教員の経験を活かして、児童向けのおにぎり教室や 小学校への出前授業など、食育活動も積極的に行っている。 放浪癖あり。

本作は、おにぎりを通じて子どもたちに 「食べることの喜び」と「いっしょに食べることの大切さ」を 伝えたいという想いから生まれた。

📷 Instagram をみる
やまみ
やまみ
絵・絵本作家・イラストレーター

「絵には力がある」をモットーに、 大切な子どもと会話できる絵本作りを行っている絵本作家・イラストレーター。

代表作「ねこのたね」。

本作では、グゥをはじめとするキャラクターたちの 豊かな表情と躍動感あふれる場面を、温かみのある絵で描いている。

この絵本に 込めた思い

この絵本のタイトルを決めるときに、これまで関わってきた子どもたちの姿が浮かびました。 自分たちで作ったおにぎりを食べて、嬉しそうにしている子どもたち。

「ごちそう」は、豪華な料理じゃなくていい。 一緒に作って、一緒に食べる。 ただそれだけで、どんな質素な食べ物も「ごちそう」になる。

世の中はどんどん便利になり、スマホ一つで食べ物も娯楽も簡単に手に入ります。 そんな時代だからこそ、子どもたちに手作りのご飯を誰かと食べる経験をたくさんしてほしいなと感じています。

この絵本から、そういった温もりを感じてもらえたら嬉しいです。

— 村田おにぎり

書誌 情報

タイトル ごちそう
村田おにぎり
やまみ
発売予定 2026年8月ごろ
ページ数 32ページ(オールカラー)
対象年齢 年長〜小学6年生
価格 900円(税込・予定)
販売 BASE にて販売予定
みんなでおにぎりを食べる仲間たち

大切な子どもへ、
「いっしょに食べる」よろこびを。

発売は2026年8月ごろを予定しています。
BASEオンラインショップにて販売予定です。

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※ 販売開始時にお知らせします。今しばらくお待ちください。