こんにちは!村田おにぎりです!
またまた初めての学校にお邪魔させていただきました。
今回伺ったのは、美馬市立三島小学校。
先生方からご依頼いただいて食育実習をすることになりました。
ここでもまた少し変わった経験ができたので記録を残しておきます🍙
読み聞かせを交えた授業
いつもは5年生を対象に「食料自給率」や「地産地消」といったキーワードの授業を資料を交えながら伝えたりするんですが、今回はなんと全校生徒が対象😳
それほど人数が多くない学校なので、「どうせならみんなでおにぎり作ろう!」という話になったからです。
そこで、いつもやってる授業の中から伝えたいポイントだけを抽出して説明した後、できたての絵本「ごちそう」の読み聞かせをする時間を設けました。
大勢の子どもたちの前で読み聞かせをする初めての経験だったので、少し緊張しました。
みんなどんな反応をするんだろうと気にしながら絵本を読み進めましたが、低学年の児童たちは絵や言葉に反応しながら楽しんでくれたし、高学年の児童たちもじっと読み聞かせを聞いてくれている様子でした。
こんな僕の読み聞かせでも聞いてくれるんだ!と少し嬉しい気持ちになりました😊
さらに、教室の後方には学校の先生方がたくさんいらっしゃって、それもまた緊張しました。
教員時代にした研究授業を思い出し、緊張しながらも楽しくできたと思います。
途中で反応してくださったり、助けてくださったりして有り難かったです。
全学年でのおにぎり実習
今回は全校児童でのおにぎり作りだったので大丈夫だろうかと少し心配もしてたんですが、高学年の子どもたちや先生方がサポートしてくださったので、まったく問題なく進めることができました。
よくよく考えればいつもやってるおにぎり教室も、そういえば他学年だなとか思いながら。
同級生だけでなく他学年との交流にもおにぎり作りはちょうどいいかもしれませんね


今回の依頼を受けた背景
三島小学校では、高校時代の友人が働いていることもあり、ときどき放課後におにぎり販売をさせてもらいに行ってました。
以前から「うちの学校でも食育の授業してもらいたい」とのお声かけはいただいてはいたのですが、先日の新聞掲載や、テレビ放送を見てくださって改めてお願いできませんかとご依頼をいただきます。
「学校としてはあまり講師代をお支払いできないんです」ともご配慮のお声かけをいただきました。
僕も公立学校に予算が割り当てられていないのは、現役のときから感じていたし、知っているので、講師代をたくさんいただきたいとは考えていません。
なので、これまでやってきたおにぎりの出前授業は、県の教育委員会から依頼を受けたもの以外は、材料費しかいただいていません。
そのことを伝えると、「安心しました。すみません、そんななか頼んでしまって」と言ってくださいました。
自分は地域に育てられた人間なので、地域のために自分にできることがあるなら嬉しいことです。
それが自分が好きな分野の授業ということだから余計に。
なのでいつも楽しく子どもたちと関わらせてもらっています。
三島小学校の皆さん、ありがとうございました!
フォロー・お問い合わせはこちら
Instagram(@murata_onigiri)
日々の活動やお知らせを発信しています。ぜひフォローしてお待ちください。
出店依頼・おにぎり教室のご依頼
ご依頼・お問い合わせは、こちらからお気軽にどうぞ ▶︎ お問い合わせフォーム
絵本『ごちそう』のご購入について
近日販売です!特設ページはこちら ▶︎ 絵本ごちそう特設ページ

