子どもたちから受け取った手紙

先日授業に伺った、昼間小学校、高越小学校の5年生からお手紙をいただきました!
ありがとうございます!

昼間小学校のみなさんから


高越小学校のみなさんから


一部を抜粋して載せましたが、みんな感想を一生懸命書いてくれたのが伝わってきて、ほんとうに嬉しい気持ちになりました😊

授業をやる意味

僕がこうした授業を続けているのは、単に子どもたちと授業をするのが楽しいという気持ちだけではありません。

いま食のグローバル化が進み、米の消費量は昔に比べて少なくなっています。
米の消費量が減ると、米の生産量も低下していく恐れがあります。

インバウンド需要などで米の消費が増えている背景はありますが、僕が伝えたい本質はそこではなく、「日本のお米がなくなってほしくない」という人たちを増やすことかなと考えています。

そもそも僕がいつまでもおいしいお米を食べ続けたいと思ってるので、そのためにも「別に日本のお米じゃなくてもよくね?」という意見は広まってほしくありません。

せっかく日本にはおいしいお米があり、徳島にもおいしいお米があります。
このお米をずっと食べ続けていけるように、子どもたちが大人になって、さらにその子どもたちの代まで日本のお米が続いてほしい。いつまでも家庭にあり続けてほしいと願っています。

そんなメッセージを伝えられるように授業をしているつもりです。

「お米を大切に食べたいと思った」

そう感想を書いてくれてる児童がたくさんいました。
たとえそれが一過性の感想だったとしても、「小学生のときみんなでおにぎり作ったなぁ」というほんの小さな思い出のひとかけらになってくれたら嬉しいなと思います。

日々の業務にお忙しい中、時間を割いて感想を書いてくれて、届けてくれた学校の先生にも感謝いたします。

この度はありがとうございました😊


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