【3/25(水)】ゴジカル出演します

3/25(水)の17時半、徳島で放送されている夕方の情報番組に出演することになりました。
今回の出演では、おにぎりの絵本プロジェクト(クラウドファンディング)について主に取り上げていただきます。

事前に取材していただいた映像に加え、スタジオでは実際におにぎりを作り、出演者の方々に食べていただく予定です。

明日聞かれるらしい項目が事前に送られてきたので、思考整理と事前準備として書き記しておこうと思います。

おにぎりの魅力とは

改めて、おにぎりの魅力について考えてみました。僕が思うおにぎりの魅力は、誰でも簡単に作れることかなと。

料理経験がほとんどなかった子どもの頃でも、おにぎりだけは自分で作ることができました。
朝早くに部活があったときは、不恰好なおにぎりを作って持っていってた記憶があります。

ごはんに塩をふり、海苔を巻く。それだけで完成するシンプルさ。

大人から小さい子まで食べられる日本人のソウルフード。

さらに面白いのは、作る人によって形や大きさが変わることです。

  • 大きく豪快なおにぎり
  • 丁寧に整えられたきれいなおにぎり

同じ「おにぎり」でも、その人らしさが表れます。
そういった個性が出るところも、大きな魅力だと感じています。


海外で感じた「おにぎりの可能性」

以前、ニュージーランドで約1年間生活していた際に、現地でおにぎり教室を開催しました。

そこで印象的だったのは、単なる食べ物としてではなく日本の文化や”真心”を、おにぎりを作る動作の中に感じてくれていました。おにぎりを作る体験そのものを楽しんでくれたのです。

完成したおにぎりは、形も大きさもさまざま。
それでも、皆さんが笑顔で美味しそうに食べてくれる姿を見て、安心しました。

ニュージーランドでは、日本よりも”グルテンフリー”を求める人が多かった印象です。そんななか、お米は現地でも人気でしたし、僕がたまにおにぎりを友達に振る舞った時には、全員大喜び。

おにぎりは日本だけでなく、世界にも愛される食べ物なんだとその時身を持って実感できました。


おにぎり絵本『ごちそう』に込めた想い

現在制作しているおにぎり絵本『ごちそう』には、たくさんの想いを込めています。

伝えたいのは、

  • みんなで食べる楽しさ・おいしさ
  • 一緒に食べる時間の大切さ
  • 食事を共にできることの幸せ

この想いに共感してくださった絵本作家やまみさんとともに、

言葉一つ、線一本までこだわって制作しています。

そしてこの活動に共感してくださる方が増え、クラウドファンディングも大きな広がりを見せています。

今では、多くの子どもたちに絵本を届けたいという、大人たちの想いが集まったプロジェクトになりました。


これからの夢と目標

まずは、この絵本をより多くの子どもたちに届けること。
これが直近の僕のミッションであり、最も大切な目標です。

みなさんが預けてくださった大切なお金を、大切に、明白に使わせていただきながら、こどもたちへと還元していきます。

そして中期的な目標としては、僕のおにぎりを「食べたい」と思ってくれたときに、ちゃんとおにぎりを届けられる環境をつくることにも挑戦していきたいと考えています。

店舗という形なのか、別の方法なのかはまだ模索中ですが、より多くの人に届けられる形をつくっていきたい次第です。

本当にやりたいこと

最近、自分の中で少しずつ見えてきたことがあります。

それは、「みんなで楽しく食事をする時間をつくること」です。

気の合う仲間と、同じ食卓を囲む。
その時間こそが、自分にとって一番大切で、好きな時間だと感じています。

小さな夢

いつか、仲間と一緒に山に登り、山頂でおにぎりを食べる。
童謡「一年生になったら」の歌詞にあるように、100人で食べたいな、富士山の上でおにぎりを。

富士山じゃなくてもつるぎ山でもいいな。

自分の仲良い人とそんな時間を共有できたら、きっと最高でしょうね。

たくさんの人と、同じ景色を見ながら、同じものを食べる。

そんなシンプルだけど豊かな時間を、これからも大切にしていきたいと思います。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

3/25(水)17時 ゴジカル

ぜひ見てください😁

▼おにぎり絵本「ごちそう」応援ページ
https://camp-fire.jp/projects/920608/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show

村田おにぎり
おにぎり屋店主
Murata Onigiri Stand.
ふらふらと居場所の定まらない生き方をしています。
食べること・書くこと・楽しいこと大好き

元小学校教員
おにぎりを通して”食べる楽しさ”を共有していきたい

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