小学校の頃からの幼馴染が東京にいる。
国家公務員として東京異動になり、出世コースを歩む親友。
ずっと一緒に育ってきたのに、なんだこの差は笑
そんな彼と久しぶりに大阪で再会する機会があり、一緒に温泉へ行ってきた。
サウナとお酒さえあれば、僕たちの遊びは成立する。
今回訪れたのは、鶴橋にある延羽の湯。
地元ではかなり有名らしく、大阪育ちの友人に勧められた場所だ。
「関西イチのロウリュ」が謳い文句の当施設。
施設内はとても広くて、いわゆるスーパー銭湯のような雰囲気だった。
サウナを利用してると1時間に1回、ガタイのいい男たちが大きなうちわを持って現れる。
「ロウリュタイム」だ。
ロウリュが始まるまで2〜3分ほどの説明を受ける。
ここのサウナけっこう暑いので、その説明の時間だけでも気力を使う。
そこからアロマオイルを蒸気にして、うちわでサウナ内を循環させる。
そして、いよいよスタッフが一人ひとりに向かって、全力で熱風を送ってくる。
これが本当に想像以上に熱い。
「火傷するんじゃないか」と思うくらいで、一気に汗が噴き出してくる。
でも、そのギリギリの感じがなぜか気持ちいい。
ロウリュはだいたい2〜3セット。
1セット目で「もう無理だ」と思ったけど、敢えて自分を追い込み、2回目に挑戦した。
結果、限界ギリギリまで耐えてサウナを出た後の水風呂と外気浴は、まさに“天に昇るような気持ちよさ”だった。
限界のあとに、もう一歩踏み込む
さて本題。
今回のサウナで感じたのは、「あと一歩」の大切さ。
最近意識しているのは、「もう無理」と思ったときに、もう一回だけ頑張ること。
筋トレでもそう。しんどい、限界だと思ったときに、あと一回だけ踏ん張る。
この習慣が仕事にも生きてくるだろうと推測してる。
仕事でもなんでも、人間生きてると気持ち的にしんどいと感じる瞬間がある。
体力的には問題ないけど、気持ちがついてこない。
でも、そんなときに踏ん張るからこそ、その先に進めるような気もする。
正直、自分は最後の一踏ん張りが弱いタイプ。
長男だから、自分に甘いんです。(関係ないか)
これまでを振り返っても、自分はまだまだ甘いなと感じることばかり。
だからこそ、少しずつでもいいから強くなりたいと願っている。
人はすぐには変わらない。だからこそ、「あと一回」の積み重ねが大事だと思っています。
小さな積み重ねが、自分の成長につながる。
そして、そういう人に運も巡ってくるんじゃないか。
そんな淡い期待を持ちながら、日々を過ごしています。
発信も、コツコツ続けていく
最近、音声での発信も始めてみた。
これまでも何度かラジオはやってたけど、なかなか続かず…。
ブログ、おにぎりの活動、絵本のプロジェクトなど、いろいろ手を出しすぎているかも。
それでも、自分は全部やりたい。
全部に全力で向き合いたいと思ってる。
その中で、このラジオも「想いを届ける手段」として、少しずつでも続けていきたい。
理想は毎日更新。
簡単ではないけど、チャレンジしていきます!
クラウドファンディングも、残りあとわずか
ネクストゴールまであと少し。
最後まで走り切って、次の一歩に気持ちよく進めるように、残りの時間も全力で取り組んでいきます。
この記事を読んでくださった方も、もしよければ引き続き応援していただけると嬉しいです。
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