テレビ出演を終えて――発信を続けることの大切さを実感した日

昨日、四国放送「ゴジカル!」に出演させていただきました。見てくださった皆さん、本当にありがとうございました。放送後にたくさんの反響をいただいて、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。今日はその振り返りをつらつらと書いていこうと思います。

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3時間前にスタジオ入り

出演時間は17時半からだったのですが、僕は14時半、約3時間前にはスタジオに到着していました。笑
お米を炊く時間が必要だったこともあって早めに向かったのですが、とにかく早めに行って準備しないとと思って。

段取り悪いで有名な村田にとっては非常に珍しかったと思います。それだけ緊張していたんでしょうね。

控え室に通してもらって、まずは取材・編集を担当してくださったスタッフの方と台本の最終確認。そのあとはもう、時間が来るのを待つだけでした。

「これがテレビ局の控え室か……!」とひとりでドキドキしながら、テレビを見たりSNSをチェックしたり。控え室に入る機会なんてなかなかないので、それだけでもちょっと非日常感がありましたね。

本番が始まる少し前、スタッフの方から「控え室にいてもスタジオにいてもどちらでもいいですよ」と言っていただいたので、緊張を紛らわすためにスタジオに入って、収録の様子を外から見ることに。

最初の数分間、スタジオの空気に慣れておいたのは本当によかったと思います。あのままずっと控え室にいたら、もっと緊張していたと思うので。

ほぼぶっつけ本番でした

リハーサルは特になく、事前の打ち合わせだけしておいて、あとはほぼぶっつけ本番という形でした。「テンポよくパンパンとやり取りしましょう」とお聞きしていたので、「短めに、短めに」を意識しながら。

いざ本番が始まると、カメラが視界に入るとどうしても緊張してしまうので、ゲストの方たちの顔をずっと見るようにしていました。そしたら思っていたより自然に会話に入れた気がします。
終わってみれば本当にあっという間で、「もう終わった?」という感覚でした。

編集してくださったVTRが本当に素敵で、見ながら気恥ずかしくなりつつ、じんとしてしまいました。自分の想いをあんなに丁寧に映像にしてくださって、感謝しかないです。

手こそ震えませんでしたが、体はちょっと揺れていたと思います笑
後から見返してみました。終始ニヤニヤはしてましたが、まあ大丈夫だったのではないでしょうか。本当にいい経験をさせていただきました。

放送後の反響に驚きました

放送が終わると、知り合いの方々から「見たよ!」とたくさんご連絡をいただきました。
LINEをくれる方もいれば、家に帰ったら親や友人からも反応があって。さらには父の知り合いの方が父あてにメッセージを送ってくれていたり、私の知らないところでも見てくださっている方がたくさんいたんだと気づきました。

地元・徳島での『ゴジカル』の浸透ぶりを、あらためて実感しましたね。

インスタグラムでも放送をきっかけに多くの方がフォローしてくださって、本当にありがたかったです。
こうして自分のことを知ってもらえるきっかけになったこと、嬉しく思っています。

出演のきっかけはクラウドファンディング、そしてブログ

今回の出演につながったのは、現在進行中の絵本のクラウドファンディングをSNSで発信し続けていたことでした。それを四国放送のスタッフの方が見てくださって、お声がけいただいた流れです。発信していなければ、この機会はなかったと思います。

そしてもう一つ、今回強く感じたことがあります。それが「ブログの力」です。

取材・編集を担当してくださったスタッフの方が、私のブログをしっかり読み込んでくださっていました。僕が直接お伝えしたわけでもない想いや背景が、VTRの中やアナウンサーさんとのやり取りの台本の中に、きちんと組み込まれていたんです。

「ブログに書いておいてよかった」と心から思いましたし、「日頃からの発信って、こういう形で資産になっていくんだな」と実感しました。

ブログのアクセス数を見ると、そんなに多くの方が読んでいるわけではありません。でも、ちゃんと見てくれている人は確かにいる。そしてその積み重ねが、思いがけないところでつながっていく。今回それをリアルに体感しました。

発信を続けることの大切さ

うまく話すのは得意ではないけれど(今日のラジオも噛み噛みでしたが笑)、文章なら考えを整理しながら発信できます。ブログもラジオも、自分らしいペースで続けていこうと改めて思っています。

数字が大きくなくても、見てくれている人は必ずいる。その人たちに向けて、ちゃんと自分の言葉で発信していく。それが積み重なって、いつかまた誰かとつながっていく。そういうことを信じてやっていきたいと思います。

地域社会や子どもたちの未来に向けて、自分にできることをこれからもコツコツ続けていきます。こんな素敵な機会をくださった四国放送の皆さんに、本当に感謝しています。


クラウドファンディングは残り5日です!

絵本『ご馳走』のクラウドファンディング、おかげさまでネクストゴール500万円も達成することができました。本当にありがとうございます。残り数日、引き続き支援・拡散していただけると大変ありがたいです。どうぞよろしくお願いします。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

▼おにぎり絵本「ごちそう」応援ページ
https://camp-fire.jp/projects/920608/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show

村田おにぎり
おにぎり屋店主
Murata Onigiri Stand.
ふらふらと居場所の定まらない生き方をしています。
食べること・書くこと・楽しいこと大好き

元小学校教員
おにぎりを通して”食べる楽しさ”を共有していきたい

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